Samsung社製ハードディスク診断ツールを使ってみた [ユーティリティーソフト]
今度は、Samsung社の診断ツールを使ってみた。
※以下は、windows xp sp3 を使った場合について記す。
空きのフロッピーディスクを、ドライブスロットに入れた後、エクスプローラにてAドライブを右クリックして、「フォーマット」を選択する。

起動ディスクを作るために、フォーマットオプションにて、「MS-DOSの起動ディスクを作成する」にチェックを入れ、フォーマット開始する。
しばらくすると、MS-DOS起動ディスクが出来上がる。
Aドライブに、先ほど解凍したファイル 「ESTOOL.EXE」をコピーする。

テキストエディターが起動する。
エディタにて、「ESTOOL」を入力した後、上書き保存する。
その後、windowsをシャットダウンして、再起動をかけると、ESTOOLが起動する。
フロッピーディスクから起動するためには、あらかじめ、パソコンのBIOS設定を起動して、フロッピーディスクドライブからの起動優先度を、ハードディスクドライブか優先度より高くしておく。
(ハードディスク診断ツールを使用する上での注意)ハードディスクからいつもと違う動作音がしたり、アクセスランプが異常に点灯しっぱなしの場合に、この類のツールを使用すると、ハードディスクに致命的なダメージを与える可能性があるので、決して行わないでください。

ES-TOOLの使用方法は、samsungのダウンロードサイトに図入りで記載してあるので省く。
ただ一点だけ気になったのは、
SURFACE SCAN TESTの途中で、「Do you want to scan the entire disk surface? (Y/N)」で 「Y」を選択すると、ハードディスクがけたたましくアクセスし始めた。今回の目的はHDD診断ツールを試用することにあり、別にこのHDDに対し故障の不安を持っているわけでなかったので、このthe entire disk surface のスキャンはスキップすることにした。あれだけ”けたたましく”HDDがアクセスしたら、良品でさえ故障してしまうのではないか? と心配になる。
なお、このES-TOOLでは、Samsung社以外のHDDの検査はできない。








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