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(日立)HGST社製ハードディスク診断ツールを使ってみた [ユーティリティーソフト]

日立HGST-1.png

 先日記事にした、Western Digital社のHDD診断ツールに引き続いて、今度は日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)社の診断ツールを使ってみた。

 

まずネットで「日立グローバルストレージテクノロジーズ」あるいは「日立 HGST」を検索すると、HGSTのページにたどり着くので、そこで「サポート」-「ダウンロード」を選択した。

 

 

 

日立HGST-2.png

 ダウンロードのページで、「Drive Fitness Test」を探した。
マニュアルや、ブートフロッピー作成ソフトや、ブートCDイメージなどが収録されているので、必要と思われるものをダウンロードした。私はマニュアルとブートフロッピー作成ソフトをダウンロードした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次に、先にダウンロードした、ブートフロッピー作成ソフトを実行した。日立HGST-3.png

 

 

日立HGST-4.png

 ※以下は、windows xp sp3上で実行したものである。

ブートフロッピー作成ソフトを実行するために、実行プログラムのアイコンをクリックすると、「セキュリティーの警告」が出るが、ここで「実行」を押した。

 

 

 

 

日立HGST-5.png

 ブートフロッピー作成ソフトのインストールウイザードが起動する。「Next」をクリックする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日立HGST-6.png

 セットアップが始まる。「Next」をクリックする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日立HGST-7.png

 

 ライセンス規約を読み、「Yes」を押す。

 

 

 

 

 

 

 

 

日立HGST-8.png

 インストール先を聞いてくるので、インストール先を設定する(画像は、内蔵フロッピーディスクドライブの場合)。


「Next」をクリックする。

 

 

 

 

 

 

 

日立HGST-9.png

 

インストールが始まる。画像は、IBM PC DOS 2000の起動ディスクを作成しているところ。その後、メインプログラムとデバイスドライバ類がインストールされる。しばらく待つ。 

 

 

 

 

 

 

 

日立HGST-10.png

 

国の設定をする。Japanが見つかったので、Japanに設定する。 

「Next」をクリックする。

 

 

 

 

 

 

 

日立HGST-11.png

 

キーボードレイアウトの設定をする。 Japanが見つかったので、Japanに設定する。 

「Next」をクリックする。

 

 

 

 

 

 

 

日立HGST-12.png

 

 ディスクに国の設定とキーボードの設定が書き込まれると、インストール終了である。

ここで Yesボタンを選択すると、windowsがシャットダウンし、再起動がかかる。

このインストーラがwindowsのレジストリをいじったわけではないので、No、Yesどちらでもよい。 

「Finish」を押して終了する。 

 

 

 

 次に、ハードディスク診断ツールを使用する。

  (注意)ハードディスクからいつもと違う動作音がしたり、アクセスランプが異常に点灯しっぱなしの場合に、この類のツールを使用すると、ハードディスクに致命的なダメージを与える可能性があるので、決して行わないでください。

Western Digitalの時同様、フロッピーディスクから起動するためには、パソコンのBIOS設定を起動して、フロッピーディスクドライブからの起動優先度を、ハードディスクドライブからの起動優先度より高くしておく。

画像2.png

フロッピーディスクから起動させると、まず右のような画面が出てくる。

SCSIのハードディスクを使う場合を除き、2を選択する。

 

 

 

 

 

画像3.png

 プログラムを読み込んでいるところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像4.png

 ライセンス規約が表示されるので、最後まで読んで、同意するならば「I Agree」を押す。

 

 

 

 

 

 

画像5.png

内蔵接続されているハードディスク一覧が表示される。複数あれば複数表示される。HGST製以外のHDDも表示される。

表示が正しければ、「Yes」を押す。

 

 

 

 

 

画像6.png

 診断したいHDDを上下矢印キーで選択する。そして、Quick Testを行うか、Advnced Testを行うか選択する。

Quick Test に限っては、HGST社製以外のHDDでも検査可能なようだ。

 

 

 

 

画像7.png

 Quick Test検査画面が表示されるので、「START」を押す。

 

 

 

 

 

 

 

画像8.png

 検査中の模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像1.png

 検査で異常が見つからなければ、右の画面が表示される。

「OK」を押して終了する。


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chat_noir

これ以前使いました
by chat_noir (2010-07-14 14:05) 

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