(日立)HGST社製ハードディスク診断ツールを使ってみた [ユーティリティーソフト]

先日記事にした、Western Digital社のHDD診断ツールに引き続いて、今度は日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)社の診断ツールを使ってみた。
まずネットで「日立グローバルストレージテクノロジーズ」あるいは「日立 HGST」を検索すると、HGSTのページにたどり着くので、そこで「サポート」-「ダウンロード」を選択した。

ダウンロードのページで、「Drive Fitness Test」を探した。
マニュアルや、ブートフロッピー作成ソフトや、ブートCDイメージなどが収録されているので、必要と思われるものをダウンロードした。私はマニュアルとブートフロッピー作成ソフトをダウンロードした。
次に、先にダウンロードした、ブートフロッピー作成ソフトを実行した。

※以下は、windows xp sp3上で実行したものである。
ブートフロッピー作成ソフトを実行するために、実行プログラムのアイコンをクリックすると、「セキュリティーの警告」が出るが、ここで「実行」を押した。

ブートフロッピー作成ソフトのインストールウイザードが起動する。「Next」をクリックする。

セットアップが始まる。「Next」をクリックする。

ライセンス規約を読み、「Yes」を押す。

インストール先を聞いてくるので、インストール先を設定する(画像は、内蔵フロッピーディスクドライブの場合)。
「Next」をクリックする。

インストールが始まる。画像は、IBM PC DOS 2000の起動ディスクを作成しているところ。その後、メインプログラムとデバイスドライバ類がインストールされる。しばらく待つ。

国の設定をする。Japanが見つかったので、Japanに設定する。
「Next」をクリックする。

キーボードレイアウトの設定をする。 Japanが見つかったので、Japanに設定する。
「Next」をクリックする。

ディスクに国の設定とキーボードの設定が書き込まれると、インストール終了である。
ここで Yesボタンを選択すると、windowsがシャットダウンし、再起動がかかる。
このインストーラがwindowsのレジストリをいじったわけではないので、No、Yesどちらでもよい。
「Finish」を押して終了する。
次に、ハードディスク診断ツールを使用する。
(注意)ハードディスクからいつもと違う動作音がしたり、アクセスランプが異常に点灯しっぱなしの場合に、この類のツールを使用すると、ハードディスクに致命的なダメージを与える可能性があるので、決して行わないでください。
Western Digitalの時同様、フロッピーディスクから起動するためには、パソコンのBIOS設定を起動して、フロッピーディスクドライブからの起動優先度を、ハードディスクドライブからの起動優先度より高くしておく。

フロッピーディスクから起動させると、まず右のような画面が出てくる。
SCSIのハードディスクを使う場合を除き、2を選択する。

プログラムを読み込んでいるところ。

ライセンス規約が表示されるので、最後まで読んで、同意するならば「I Agree」を押す。

内蔵接続されているハードディスク一覧が表示される。複数あれば複数表示される。HGST製以外のHDDも表示される。
表示が正しければ、「Yes」を押す。

診断したいHDDを上下矢印キーで選択する。そして、Quick Testを行うか、Advnced Testを行うか選択する。
Quick Test に限っては、HGST社製以外のHDDでも検査可能なようだ。

Quick Test検査画面が表示されるので、「START」を押す。

検査中の模様。

検査で異常が見つからなければ、右の画面が表示される。
「OK」を押して終了する。








これ以前使いました
by chat_noir (2010-07-14 14:05)