windowsのシステムドライブに負担を掛けずに、システムドライブの状態を知りたい [linux]
いまやパソコンは一部のマニア、オタクやエンジニアのみが使うものでなく、一般の人々が使う家電製品になっている。家電製品は、いつかは故障する。パソコンも例外ではない。
でもパソコンは他の家電と違って特殊というか厄介である。パソコンの中に、思い出の写真、映像やら、長年入力してきた家計簿の内容やら、ネット購入した音楽やら、年賀状、手紙、メールの記録やら、仕事のファイルが入っているため、それが故障したときのダメージは大変大きいものである。
昔のカセットテープレコーダーやVTRにテープが巻き付いて、音楽や映像ソフト1本おしゃかにすることはあったけれども、パソコンの故障によるデータ損失のダメージは、それをはるかに超える。
だから、パソコンが万一壊れても復旧できるよう、頻繁に外付けハードディスクとDVDにバックアップしたり、雷によるサージによる故障を避けるためサージ防止コンセントを使ったり、突然の停電によるハードディスク等の故障を避けるため無停電電源を使ったりする。
パソコンのデータ記録に一番良く使われているのは、ハードディスクである。技術の進歩によるハードディスクの大容量化は目を見張るものがあるが、それほど長寿命化、信頼性アップはされていないように見える。一方ウィンドウズ等のOSの機能アップにより、ドライバや常駐ソフトの数やサイズが相当増大し、ハードディスクへのアクセスが増え、以前より過酷になっているにもかかわらず・・・。
ハードディスクの故障や寿命は避けられない。けれども、故障や寿命を予知してくれるソフトが存在する。S.M.A.R.T というものである。S.M.A.R.Tは、私の過去記事(CPUをハイスペックのに交換したら、別の問題が・・・)で触れたことがある。S.M.A.R.T.では、まずディスクの温度が分かるようになっている。電気部品は高温に曝すと寿命が短くなるため、温度を把握しておくことは重要である。(ちなみに熱設計の悪いパソコンは早く故障する。) その他、ハードディスクの特性が数十個のパラメータで分かるようになっている。
S.M.A.R.T 機能は、内蔵HDDと外付けUSBHDDの一部に搭載されている。
ハードディスクの調子が悪いとき、明らかに異音がするとか、BIOSが認識しないということは無いけれども、システムファイルがよく壊れるとか、データが化けたり欠落するとかいうことに出会った時、S.M.A.R.T が、ハードディスクのへたり具合を確認するのに役に立つかもしれない( S.M.A.R.T. が万全というわけではないけれども・・・)。 でも、たとえばシステムドライブの調子が悪いときには、システムドライブのアクセスはなるべくしたくないもの。もしシステムドライブが破損しておれば、windowsを再起動するときのディスクアクセスだけでHDDのダメージが大きくなってしまう。
そこで、タイトル「windows のシステムドライブに負担をかけずに、システムドライブの状態を知りたい」に行き着くのである。
以前に「windowsを傷つけずに~」という雑誌の記事を引き合いに出したことがある。USBやLive CDを使って Linuxをブートする話であったと記憶しているが、ここでも Linux を使えないかと考えた。USBやLive CDを使って起動した場合、Linux OSはRAMメモリ上で動作するので、windowsのシステムドライブへのアクセスは最小限に抑えられる。
たとえば、Ubuntu9.04 には、smartctl というソフトウェアを apt--get でインストールすることができるようだ(標準ではインストールされていない)。これを使えば、s.m.a.r.t 機能によってHDDの状態を確認できそうである。
でもLive CDから立ち上げた場合、毎回 apt-get をやらなければならないようである。 ブート用USBメモリを作成して立ち上げた場合はどうなのだろう。

他に、パッケージマネージャーを使って、 smartmontools をインストールしても良さそうである。(まだ確認していない)

このツールが、ハードディスクの故障判断に役立つと良いと思う。確認したいと思う。
でもパソコンは他の家電と違って特殊というか厄介である。パソコンの中に、思い出の写真、映像やら、長年入力してきた家計簿の内容やら、ネット購入した音楽やら、年賀状、手紙、メールの記録やら、仕事のファイルが入っているため、それが故障したときのダメージは大変大きいものである。
昔のカセットテープレコーダーやVTRにテープが巻き付いて、音楽や映像ソフト1本おしゃかにすることはあったけれども、パソコンの故障によるデータ損失のダメージは、それをはるかに超える。
だから、パソコンが万一壊れても復旧できるよう、頻繁に外付けハードディスクとDVDにバックアップしたり、雷によるサージによる故障を避けるためサージ防止コンセントを使ったり、突然の停電によるハードディスク等の故障を避けるため無停電電源を使ったりする。
パソコンのデータ記録に一番良く使われているのは、ハードディスクである。技術の進歩によるハードディスクの大容量化は目を見張るものがあるが、それほど長寿命化、信頼性アップはされていないように見える。一方ウィンドウズ等のOSの機能アップにより、ドライバや常駐ソフトの数やサイズが相当増大し、ハードディスクへのアクセスが増え、以前より過酷になっているにもかかわらず・・・。
ハードディスクの故障や寿命は避けられない。けれども、故障や寿命を予知してくれるソフトが存在する。S.M.A.R.T というものである。S.M.A.R.Tは、私の過去記事(CPUをハイスペックのに交換したら、別の問題が・・・)で触れたことがある。S.M.A.R.T.では、まずディスクの温度が分かるようになっている。電気部品は高温に曝すと寿命が短くなるため、温度を把握しておくことは重要である。(ちなみに熱設計の悪いパソコンは早く故障する。) その他、ハードディスクの特性が数十個のパラメータで分かるようになっている。
S.M.A.R.T 機能は、内蔵HDDと外付けUSBHDDの一部に搭載されている。
ハードディスクの調子が悪いとき、明らかに異音がするとか、BIOSが認識しないということは無いけれども、システムファイルがよく壊れるとか、データが化けたり欠落するとかいうことに出会った時、S.M.A.R.T が、ハードディスクのへたり具合を確認するのに役に立つかもしれない( S.M.A.R.T. が万全というわけではないけれども・・・)。 でも、たとえばシステムドライブの調子が悪いときには、システムドライブのアクセスはなるべくしたくないもの。もしシステムドライブが破損しておれば、windowsを再起動するときのディスクアクセスだけでHDDのダメージが大きくなってしまう。
そこで、タイトル「windows のシステムドライブに負担をかけずに、システムドライブの状態を知りたい」に行き着くのである。
以前に「windowsを傷つけずに~」という雑誌の記事を引き合いに出したことがある。USBやLive CDを使って Linuxをブートする話であったと記憶しているが、ここでも Linux を使えないかと考えた。USBやLive CDを使って起動した場合、Linux OSはRAMメモリ上で動作するので、windowsのシステムドライブへのアクセスは最小限に抑えられる。
たとえば、Ubuntu9.04 には、smartctl というソフトウェアを apt--get でインストールすることができるようだ(標準ではインストールされていない)。これを使えば、s.m.a.r.t 機能によってHDDの状態を確認できそうである。
でもLive CDから立ち上げた場合、毎回 apt-get をやらなければならないようである。 ブート用USBメモリを作成して立ち上げた場合はどうなのだろう。

他に、パッケージマネージャーを使って、 smartmontools をインストールしても良さそうである。(まだ確認していない)

このツールが、ハードディスクの故障判断に役立つと良いと思う。確認したいと思う。
トラックバック 1
無料のハードディスク監視ソフトの機能に驚く(PCに悩める日々 2010-07-09 15:51)
ハードディスク監視ソフトというのは、ハードディスクのS.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)機能によりリアルタイムでハードディスク内部に持っている、HDDの動作状況や健康状態に関するデータを、パソコンから読…[続く]
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nice!&ご訪問ありがとうございます!
そして、紀元2670年おめでとうございます。
by gaiagear (2010-02-11 17:55)
gaiagearさん。コメントありがとうございます。
遺憾にも本年が紀元2670年ということは存じませんでした。
唱歌にもある紀元2600年というのは昭和15年ということですね。
勉強になりました。
有難うございます。
by satoshi46494649 (2010-02-20 08:45)